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電子書籍サービスって結局どこがいいの?初心者目線で選んだおすすめポイント

電子書籍サービスって結局どこがいいの?初心者目線で選んだおすすめポイント はじめての電子書籍

電子書籍を始めてみたいけど、サービスがたくさんあってどれを選べば良いか迷っていませんか?
Kindle、楽天Kobo、BookLive!、dブックなど、サービスごとに料金体系や配信数、読みやすさが異なります。初心者にとっては情報が多すぎて、結局どれが「自分に合っているのか」が分かりにくいのが現状です。

また、紙の本と比べてどのサービスがコストパフォーマンスが良いのか、端末やアプリの使い勝手はどうかも気になるところです。
そこで本記事では、初心者目線で各電子書籍サービスを比較し、利用目的やライフスタイルに合わせて「選びやすいポイント」を具体的に紹介します。

比較する電子書籍サービス

今回取り上げるサービスは次の4つです。

サービス名月額料金(読み放題プランの場合)配信数(書籍)特徴
Kindleアプリアイコン
Kindle
個別購入制、Unlimitedプラン980円約200万冊(Unlimited)書籍中心、洋書も豊富、Kindle端末対応
楽天Koboアプリアイコン
楽天Kobo
個別購入制約550万冊以上楽天ポイント利用可能、端末アプリ充実
BookLive!アプリアイコンBookLive!個別購入制約100万冊以上クーポンやセールが豊富
dブックアプリアイコン
dブック
個別購入制約200万冊以上dポイント連携、スマホで読みやすい

※各情報は2025年8月時点の公式情報を基にしています。

サービスごとの特徴と体験談

Kindle(キンドル)

Kindleは書籍中心のサービスで、小説・ビジネス書・専門書・洋書まで幅広く揃っています。特に読書量が多い人や、洋書も読んでみたい人に向いています。

私自身は通勤中にiPhoneアプリで読むことが多いですが、E InkディスプレイのKindle端末を使うと長時間でも目が疲れにくく快適です。ハイライトやブックマークが端末間で同期される点も便利です。さらに、Kindle Unlimitedなら新刊も追加料金なしで読めるので、毎月何冊も読む場合にコストパフォーマンスが高くなります。

  • メリット
    • 書籍のジャンルが豊富
    • 洋書や専門書も読める
    • Kindle端末とアプリで同期可能
    • 通勤・寝る前など、どこでも読書可能
  • デメリット
    • 雑誌はほとんど読めない
    • 読み放題プラン(Unlimited)は月額980円とやや高め
kindleホーム画面
出典:kindle(アプリ画面)

Kindle Unlimited公式サイト

Amazon kindleの公式サイト遷移バナー

楽天Kobo

楽天Koboは個別購入制で、書籍の取り扱い数は約550万冊以上。楽天ポイントが使えるので、普段楽天サービスを利用している人にとって非常に便利です。アプリも使いやすく、スマホ・タブレットでの読書に対応しています。

私の体験では、ポイントを使って新刊や人気コミックをお得に購入でき、月額制ではないので読みたい分だけ費用をかけられるのもメリットです。また、楽天スーパーセールやキャンペーンを活用するとさらにお得に購入できます。

  • メリット
    • 楽天ポイントで購入できる
    • アプリや端末が使いやすい
    • 大型キャンペーンやセールが豊富
    • 端末を持たなくてもアプリで読める
  • デメリット
    • 読み放題プランはなく、1冊ずつ購入する必要がある
    • 書籍によってはKindleより価格が高め
楽天koboアプリ ホーム画面
出典:楽天kobo(アプリ画面)

楽天kobo公式サイト

BookLive!

BookLive!は個別購入制ですが、初回登録クーポンやセールが多いため、読みたい本を安く購入したい人におすすめです。アプリも直感的に操作でき、読みやすさに配慮されています。

私の体験では、コミックやライトノベルをまとめて購入する場合にクーポンを活用すると数千円単位で節約できました。ポイント還元もあるので、頻繁に購入する人に向いています。

  • メリット
    • 初回登録クーポンでお得に購入可能
    • セールやポイント還元が豊富
    • アプリ操作が簡単で読みやすい
    • 読みたい本を一度にまとめ買い可能
  • デメリット
    • 読み放題プランは基本的に無し
    • 無料試し読みは少なめ
BookLive!アプリ ホーム画面
出典:BookLive!(アプリ画面)

BookLive!公式サイト

dブック

dブックは個別購入制で、dポイントが使えることが特徴です。スマホアプリの操作性が良く、通勤・通学中に手軽に読めます。ドコモユーザーであれば、ポイント還元でさらにお得に購入できます。

私の場合、スマホで雑誌や小説を読むことが多く、アプリの目次ジャンプや拡大縮小機能が便利でした。家族で端末を共有することも可能なので、家族で読みたい場合にも適しています。

  • メリット
    • dポイントで購入可能
    • スマホでの読みやすさに配慮
    • クーポンやセールもある
    • 家族での共有利用も便利
  • デメリット
    • 読み放題プランは基本なし
    • ドコモ以外のユーザーはポイントメリットが少ない
dブックアプリ ホーム画面
出典:dブック(アプリ画面)

dブック公式サイト

初心者が電子書籍サービスを選ぶポイント

  1. 読書量によって選ぶ
    • たくさん読むならKindle Unlimitedの読み放題が便利
    • 少量ならBookLive!や楽天Koboで購入
  2. ポイント活用を考える
    • 楽天ユーザーなら楽天Kobo
    • ドコモユーザーならdブック
  3. 端末やアプリの使いやすさ
    • E Ink端末でじっくり読むならKindle端末
    • スマホやタブレット中心ならアプリ操作が簡単な楽天Koboやdブック
  4. キャンペーンやセール情報
    • BookLive!や楽天Koboは定期的にクーポン・セールあり
  5. ジャンル・配信数で選ぶ
    • 書籍中心ならKindleや楽天Kobo
    • 雑誌中心ならdブック

まとめ

電子書籍サービスは、利用目的やライフスタイルに応じて選ぶことが重要です。

  • とにかく読む量が多い人 → Kindle Unlimited
  • 楽天サービスユーザー → 楽天Kobo
  • クーポンやセール重視 → BookLive!
  • ドコモユーザーでスマホ中心に読みたい → dブック

無料体験やクーポンを活用して、自分に合ったサービスをまず試してみるのがおすすめです。

Kindle Unlimited公式サイト

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BookLive!公式サイト

dブック公式サイト

※最新情報は公式ページをご確認ください。

はじめての電子書籍電子書籍の選び方
この記事を書いた人
pino

電子書籍を日常的に使いながら、実際に試してわかった選び方や使い方を、初心者にもわかりやすく発信しています。
サービス選びで迷った経験や、設定でつまずいた失敗談も含めて、「自分に合った電子書籍環境」を見つけるための情報をまとめています。

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